ドバイ不動産といえば、Downtown Dubai、Dubai Marina、Dubai Creek Harbour、Dubai Hills Estateなど、ドバイ中心部や主要マスタープランエリアを思い浮かべる方が多いかもしれません。一方で近年、UAE北部に位置する首長国 ラアス・アル=ハイマ も、不動産投資の検討エリアとして存在感を高めています。

その背景にあるのが、Al Marjan Islandで進む大型統合型リゾート開発です。Wynn Resortsによる Wynn Al Marjan Island(ウィン・アル・マルジャン・アイランド) は、ホテル、レストラン、リテール、エンターテインメント、ゲーミング施設を含む大規模プロジェクトとして計画されています。

この注目エリアで販売されている物件の一つが、エリントン社のビーチフロント・レジデンス Costa Mare です。本物件では、年7%・最大4年間、合計で最大28%相当の賃貸利回り保証が案内されています。

ラアス・アル=ハイマやCosta Mareについて詳しく知りたい方は、エリントン社との共同説明会にて、現地デベロッパーから直接ご案内いたします。

この記事では、ラアス・アル=ハイマの特徴、Al Marjan Islandの開発状況、Costa Mareの物件概要、そして賃貸利回り保証の内容について解説します。

ラアス・アル=ハイマとは

ラアス・アル=ハイマは、UAEを構成する7つの首長国の一つです。ドバイやアブダビに比べると日本での知名度はまだ高くありませんが、海や山などの自然環境を活かした観光開発が進められています。

特に同首長国は、毎年大晦日に開催されるニューイヤー花火・ドローンショーでも知られています。近年はギネス世界記録に認定される大規模な演出を複数回実施しており、2025年の年越しイベントでもドローンと花火によるショーで2つのギネス世界記録を達成しました。

こうした国際的なイベントは、観光地としての認知向上にもつながっています。都市型の発展を遂げてきたドバイとは異なり、同エリアはビーチリゾート、自然、エンターテインメントを組み合わせた滞在型デスティネーションとして整備が進んでいます。

その中心の一つが、沿岸部に位置する人工島 Al Marjan Island です。ホテル、レジデンス、リゾート施設が集まり、海沿いの滞在需要を取り込むエリアとして開発が進行しています。

Al Marjan Islandとカジノリゾート開発

引用:https://wynnalmarjanisland.com/

Al Marjan Islandは、ラアス・アル=ハイマを代表する人工島エリアです。海沿いの立地を活かし、ホテル、レジデンス、リゾート施設が集まるウォーターフロントエリアとして開発が進められています。

この人工島の認知度を大きく高めているのが、Wynn Resortsによる大型統合型リゾート Wynn Al Marjan Island です。

同プロジェクトは、宿泊施設、飲食施設、商業施設、エンターテインメント、ゲーミング施設を含む大規模リゾートとして計画されています。Wynn ResortsはUAE初の商業ゲーミングライセンスを取得しており、同国の観光産業における新たな展開として扱われています。

不動産市場の観点では、こうした大型リゾート開発により、周辺での宿泊需要、短期滞在需要、賃貸需要の拡大が見込まれます。ドバイ中心部とは異なる、リゾート型不動産として比較検討されるエリアです。

Costa Mareとは

Costa Mare は、エリントン社がAl Marjan Islandで手がけるビーチフロント・レジデンスです。

海沿いの立地を活かした開放的な設計、上質なインテリア、リゾート感のある共用施設が特徴です。居住用としてだけでなく、観光需要を見据えた賃貸運用先としても検討しやすい物件といえます。

完成・引き渡しは、2028年第3四半期を予定しています。

間取り・専有面積・価格目安

※日本円は1AED=42円で概算換算しています。

共用施設

Costa Mareでは、リゾートライフを意識した共用空間が計画されています。

  • 海を望むプールエリア
  • フィットネス施設
  • ラウンジ
  • リラクゼーションスペース
  • ホテルライクな滞在体験を意識した空間設計

日常の住まいとしての快適さに加え、海辺のリゾートに滞在するような時間を過ごせる点も、本物件の特徴です。

主要施設へのアクセス

Al Marjan Islandは、主要施設や空港へのアクセスも比較的良好です。

  • Wynn Al Marjan Island Resort:車で約5分
  • ドバイ国際空港(DXB):車で約45〜60分
  • ラアス・アル=ハイマ国際空港:車で約30〜35分

※交通状況により所要時間は変動します。

年7%・最大4年間の賃貸利回り保証

今回、Costa Mareを含む対象物件には、年7%の賃貸利回り保証が案内されています。

ラアス・アル=ハイマの対象物件については、保証期間が最大4年間とされており、合計で最大28%相当の保証を受けられる内容です。海外不動産では、購入後の空室リスクや賃貸運用をどのように考えるかが重要です。このような保証制度は、購入後の収益計画を立てるうえで一つの判断材料になります。

※賃貸利回り保証には条件があります。詳細は個別にご確認ください。

エリントン社について

Ellington Propertiesは、ドバイを拠点とする不動産デベロッパーです。

建築デザイン、インテリア、共用施設、住み心地までを重視したレジデンス開発を行っており、デザイン性の高い住宅を手がける企業として知られています。

Costa Mareも、海沿いの立地、リゾート型の住環境、共用施設の充実を組み合わせたプロジェクトです。Al Marjan Islandの開発とあわせて、今後の市場動向を確認したい物件の一つといえます。

2026年6月、東京・六本木ヒルズにて不動産説明会を開催

BITEXでは、2026年6月19日(金)・20日(土)の2日間、東京・六本木ヒルズ森タワー16Fにて不動産説明会を開催いたします。

当日は、ドバイ不動産の基礎知識に加え、今回の賃貸利回り保証、Costa Mare、Al Marjan Island、ラアス・アル=ハイマの市場動向についてご案内します。

初めて海外不動産を検討する方から、すでにドバイ不動産を保有している方まで、現地情報を踏まえて個別にご相談いただけます。

開催概要

日程:2026年6月19日(金)・20日(土)
時間:各日 11:00〜 / 14:00〜
場所:六本木ヒルズ森タワー16F
住所:東京都港区六本木6-10-1
参加費:無料