ドバイ通貨の基本情報と特徴【図解あり】
1-1 通貨単位と正式名称「ディルハム(AED)」とは
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 通貨名称 | ディルハム(Dirham) |
| 国際通貨コード | AED(ISO 4217) |
| アラビア語表記 | د.إ(درهم إماراتي) |
| 通貨シンボル | Dに2本の横線を重ねたデザイン (2025年3月発表) |
| 補助単位 | 1ディルハム = 100フィルス(fils) |
| 発行機関 | UAE中央銀行(CBUAE) |
出典:UAE Official Portal: 「The UAE national currency(2025年9月)」、Central Bank of the UAE: 「Currency and Coins(2025年4月)」
UAEの公式通貨は「ディルハム」と呼ばれ、国際的な表記ではAEDとして広く認識されています(*1)。アラビア語表記では「د.إ」、ラテン文字では「AED」が正式な略称として定められており、通貨シンボルとしてはアルファベットのDに2本の横線を重ねたデザインが使用されています。
1AEDは100フィルスに細分化される単位構造を持ち、中央銀行の法令によって厳密に管理されています(*2)。ドバイを含むUAE全土で統一的に流通しており、観光客から投資家まで、すべての経済活動の基盤となる通貨です。
1-2 紙幣・硬貨の種類と使われ方
| 種類 | 額面 | 円換算 (1AED≒42円) |
主な用途 |
|---|---|---|---|
| 【紙幣】8種類 | |||
| 紙幣 | 5 AED | 約210円 | チップ・少額支払い |
| 紙幣 | 10 AED | 約420円 | タクシー・軽食 |
| 紙幣 | 20 AED | 約840円 | 日常買い物 |
| 紙幣 | 50 AED | 約2,100円 | レストラン・買い物 |
| 紙幣 | 100 AED | 約4,200円 | 一般的な取引 |
| 紙幣 | 200 AED | 約8,400円 | 高額買い物 |
| 紙幣 | 500 AED | 約21,000円 | 大口決済 |
| 紙幣 | 1,000 AED | 約42,000円 | 不動産取引・大口決済 |
| 【硬貨】3種類(実用) | |||
| 硬貨 | 1 AED | 約42円 | 小額支払い |
| 硬貨 | 50 fils | 約21円 | 端数支払い |
| 硬貨 | 25 fils | 約11円 | 端数支払い (25fils単位で切上・切捨) |
出典:UAE Official Portal: 「The UAE national currency(2025年9月)」、Central Bank of the UAE: 「Currency and Coins(2025年4月)」
UAE中央銀行が発行する紙幣は、5、10、20、50、100、200、500、1,000AEDの8種類が流通しています(*3)。
硬貨については1ディルハム、50フィルス、25フィルスの3種類が日常的に使用されており、1フィルス、5フィルス、10フィルス硬貨は実質的に流通していません。そのため、店頭での支払いでは25フィルス単位で端数が切り上げまたは切り捨てされるのが一般的です(*2)。
2025年3月には新デザインのポリマー製100ディルハム紙幣が導入され、耐久性と偽造防止機能が強化されています。小額紙幣は日常の買い物やチップに便利で、高額紙幣は不動産取引や大口決済に使われます。
1-3 通貨の価値を支えるドルペッグ制の仕組み
ディルハムの最大の特徴は、1997年以降継続している米ドルとの固定相場制、いわゆるドルペッグ制です(*4)。UAE中央銀行は内閣の承認を得て為替制度を決定する権限を持ち(*1)、現在は1米ドル=3.6725AEDという固定レートを維持しています。
この制度により、ディルハムの対ドル為替レートは極めて安定しており、国際貿易や石油輸出における収益の予測可能性が高まります。
一方で、米国連邦準備制度の金融政策がUAEの金融環境に直接影響を及ぼすため、独自の金融政策の柔軟性は制約されています。投資家にとっては為替変動リスクが低く、安心して長期投資を計画できる環境が整っています。
1ディルハムは今いくら?日本円との為替相場と推移

2-1 最新の為替レートを円換算でチェック
2025年10月9日時点で、1AED=約41.68円となっています(*5)。
UAE中央銀行は70以上の主要通貨に対する公式為替レートを毎日更新しており(*6)、リアルタイムで正確な換算情報を提供しています。例えば、1,000AED(約41,680円)は日本人観光客の1日あたりの平均支出に相当し、10,000AED(約416,800円)は短期滞在者の宿泊費や食費をカバーする目安となります。
為替レートは日々変動するため、両替や送金の際には必ず最新のレートを確認することが重要です。特に不動産投資を検討する場合、数百万円単位の取引では1円の差が大きな金額差につながるため、慎重な確認が求められます。
2-2 直近1年のレート推移と変動の理由
ポイント:2025年1月の最高値43.08円から3月末の最安値40.60円まで、約2.5円(5.8%)の変動が発生。これは主に日本円の対米ドルレート変動に起因しており、ディルハムは米ドルに固定(1USD=3.6725AED)されているため、円高・円安がそのまま反映される。
出典:ExchangeRates.org.uk: 「United Arab Emirates Dirham to Japanese Yen History: 2025(2025年8月)」、OFX: 「AED to JPY Exchange Rate and Currency Converter(2021年8月)」
2025年1月のディルハム対円レートは、最安値が41.99円、最高値が43.08円を記録しました(*7)。その後、2024年12月31日の41.89円から2025年1月31日の42.63円へと上昇し、2月28日には41.31円、3月31日には40.60円まで下落する推移を見せています(*8)。
この変動はディルハム自体の価値変動ではなく、主に日本円の対米ドルレートの変化に起因しています。ディルハムが米ドルに固定されているため、円安が進めば円換算のディルハム価値は上昇し、円高が進めば下落します。
約1年間で最大2.5円程度の変動幅があり、大口の不動産投資や送金のタイミングによっては数十万円の差が生じる可能性があります。
2-3 為替相場が物価や投資に与える影響
ドルペッグ制は、UAE経済に安定性をもたらす一方で、独特の影響をもたらします。
UAEの2024年および2025年のインフレ率予測は2.3%とされており、消費者バスケットの40.7%を占める住宅費は年間6.5%の上昇率を示しています(*9)。為替レートの安定性は国際貿易の予測可能性を高め、石油輸出収益の安定化に寄与しています。
一方で、米国連邦準備制度の政策に連動するため、地域経済の実情に必ずしも最適ではない金融環境となる場合もあります。不動産市場では、ドル安が進むと外国人投資家の購買力が相対的に向上し、実際に2025年第1四半期のドバイ住宅取引量は前年比23%増加し、総額1,150億AED(約4兆8,000億円)に達しました(*10)。
ドバイでの両替方法まとめ|おすすめの場所と手順

3-1 両替できる主な場所と特徴(空港・街中・オンライン)
ドバイでの両替は、空港、ショッピングモール、公共市場に設置されたUAE中央銀行認可の両替所で行うことができます(*11)。ホテルでも両替サービスを提供していますが、一般的に手数料が高めに設定されています。
ドバイ国際空港には、Travelexが16拠点、Al Ansari Exchangeもターミナル1に店舗を構えており、到着後すぐに両替が可能です(*12)。
市中では、Al Ansari Exchange、Al Rostamani Exchange、Al Fardan Exchangeが代表的な両替所チェーンとして知られ、特にAl Ansari Exchangeはドバイ市内に115以上の拠点を展開しています(*13)。
営業時間は通常8時から22時ですが、観光エリアやショッピングエリアの店舗は深夜まで営業している場合もあります。
3-2 ドバイでの両替手順をステップ解説
| ステップ | 手続き内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 窓口で希望する金額と通貨を伝える |
| STEP 2 | その日のレートを確認する |
| STEP 3 | パスポートなど有効な身分証明書を提示する |
| STEP 4 | レートと手数料を確認した上で取引に同意する |
| STEP 5 | 現金またはカードで支払いを行う |
| STEP 6 | 受け取ったディルハムをその場で金額確認する |
| STEP 7 | 領収書を受け取り保管する |
出典:UAE Official Portal: 「Exchange your money(2023年12月)」、Al Ansari Exchange: 「Key Fact Statement – Foreign Currency Exchange Services(2019年)」
両替所での手続きは比較的シンプルですが、一定額以上の両替には本人確認が必要です。
まず、両替所の窓口で希望する金額と通貨を伝え、その日のレートを確認します。パスポートなどの有効な身分証明書を提示し、特に高額の両替を行う場合は詳細な本人確認書類が求められます。
レートと手数料を確認した上で取引に同意し、現金またはカードで支払いを行います。受け取ったディルハムは必ずその場で金額を確認し、領収書は保管しておくことが重要です。
両替所は週を通じて営業しており、ショッピングセンターやバザール内の店舗は便利な立地にあるため、観光の合間にも利用しやすくなっています。
3-3 両替時に注意すべき手数料とトラブル対策
ドバイで安全に両替するためには、UAE中央銀行の認可を受けた正規の両替所を利用することが最も重要です。
Al Ansari Exchangeの場合、外貨両替サービスの手数料は最低3AED(約125円)から最高5AED(約208円)で、これに5%の付加価値税が加算されます(*14)。無認可の両替所や路上での両替は、詐欺や偽札のリスクがあるため避けるべきです。
両替レートは店舗によって若干異なるため、可能であれば複数の両替所でレートを比較することが推奨されます。高額紙幣での両替を避け、50AED(約2,084円)や100AED(約4,168円)など使いやすい額面で受け取ることで、日常の支払いがスムーズになります。
領収書は必ず保管し、万が一のトラブル時に証拠として提示できるようにしておきましょう。
ドバイ通貨の持ち込み・持ち出しルールを徹底解説

4-1 現金の持ち込み上限と申告が必要な金額
UAEへの入国時および出国時には、6万AED(約250万円)を超える現金またはそれに相当する外貨、金融商品、貴金属、貴石を所持している場合、連邦税関当局への申告が義務付けられています。この金額には、現金だけでなく、トラベラーズチェック、無記名の金融商品、金やダイヤモンドなどの貴重品も含まれます。
18歳未満の旅客が所持する金額は、同行する親または保護者の許容限度額に加算されます(*16)。申告は公式ウェブサイトまたはAfsehアプリを通じて行うことができ、虚偽の申告や申告漏れには罰則が科される可能性があります。
大口の不動産投資資金を持ち込む場合は、事前に申告手続きを理解し、必要書類を準備しておくことが重要です。
4-2 日本から送金・海外へ持ち出すときの注意点
日本からUAEへ送金する際には、日本の外国為替及び外国貿易法に基づく規制を遵守する必要があります。
3,000万円相当額を超える送金を行う場合、日本銀行への事後報告が義務付けられています(*17)。第一種資金移動業者は100万円を超える送金を取り扱うことができ、送金目的、送金日、受取人情報などの詳細な情報提供が求められます(*18)。
また、北朝鮮、イラン、ロシア、ベラルーシに関連する送金には制裁規制が適用されるため、銀行や資金移動業者は顧客が規制に違反していないことを確認します(*19)。
不動産投資のための大口送金を行う場合は、送金目的を明確に説明できる書類を準備し、銀行の指示に従って手続きを進めることが円滑な送金のポイントです。
4-3 海外送金のおすすめ方法と手数料比較
UAEへの国際送金には、銀行送金、オンライン送金プラットフォーム、両替所の送金サービスなど複数の方法があります。
Al Ansari Exchangeの国際銀行送金手数料は、インド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュ、ネパール向けが0〜25.24AED(約0〜1,053円)、フィリピンやインドネシア向けが23.10〜25.71AED(約964〜1,072円)、米国や英国向けが57.50〜100AED(約2,397〜4,168円)、EU諸国向けが69〜100AED(約2,876〜4,168円)で、これに5%の付加価値税が加算されます(*20)。
Al Rostamani ExchangeはUAE全土に30以上の拠点を持ち、SWIFTによる国際送金やMoneyGram、RIAを通じた即時送金サービスを提供しています(*21)。
送金額、送金先、送金速度によって最適な方法が異なるため、複数の選択肢を比較検討することが賢明です。
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5-1 両替レートを有利にするタイミングとコツ
ディルハムは米ドルに対して1ドル=3.6725AEDで固定されているため(*4)、ディルハム自体のレート変動はほとんどありません。そのため、両替で最も重要なのはレートのタイミングではなく、手数料の差です。
一般的に、空港の両替所は利便性が高い反面、手数料がやや高めに設定されています。市中の大手両替所チェーンでは競争力のあるレートを提供しており、平日の午前中に訪れると混雑が少なくスムーズに手続きができます。
日本円との為替レートは円の対ドルレートに連動するため、円高が進んでいる時期に両替すると、より多くのディルハムを受け取ることができます。長期滞在や大口投資の場合は、為替動向を注視しながら両替タイミングを検討することで、数万円から数十万円の節約につながる可能性があります。
5-2 手数料を抑える支払い方法の選び方
ドバイでは、クレジットカードとデビットカードが主要な決済手段として広く普及しており、UAE全体で発行されている1,300万枚のカードのうち60%がデビットカード、40%がクレジットカードです(*22)。
VisaとMastercardが市場の大部分を占めています。現金による支払いは販売時点の全取引のわずか18%程度にとどまり(*23)、ホテル、レストラン、ショップ、さらにはタクシーでもカード決済が一般的です。海外でのカード利用には通常1.6〜2.2%の海外事務手数料が発生しますが、現金両替の手数料やレート差を考慮すると、カード決済の方が有利な場合が多くあります。
ただし、動的通貨換算(現地通貨ではなく自国通貨で決済する仕組み)は為替レートが不利になるため、必ずディルハム建てで決済することが推奨されます。
5-3 現金とカードの使い分けで無駄を減らす
ドバイではカード決済が主流ですが、現金が必要となる場面も依然として存在します。タクシーのチップ、ストリートフードの屋台、小規模な市場での買い物などでは、5、10、20、50AED(約208〜2,084円)といった小額紙幣が便利です。
ホテル、レストラン、ショップ、多くのタクシーではカード決済が広く受け入れられています。カードを使用する際は、海外事務手数料を確認し、還元率の高いカードを選ぶことで、実質的な支払い負担を軽減できます。
一方、現金は予算管理がしやすく、為替手数料を一度だけ負担すればその後の追加手数料が発生しない利点があります。一般的には、日常の大きな支出はカードで、チップや小額支払いは現金で、という使い分けが最も効率的です。
5-4 為替変動に強い通貨管理のポイント
長期滞在者や頻繁にUAEを訪れる投資家には、複数通貨口座の活用が有効です。
UAE主要銀行が提供する複数通貨口座サービスを利用すると、ディルハムだけでなく米ドル、ユーロ、英ポンド、日本円など複数の通貨を同一口座内で保有できます。これにより、為替レートが有利な時期に両替を行い、不利な時期の両替を避けることが可能になります。
例えば、HSBCのグローバルマネーアカウントは21通貨の保有に対応し、60通貨への手数料無料送金が可能です。Emirates NBDのカレンシーパスポート口座やスタンダードチャータードのマルチカレンシー口座も、複数通貨間での資金移動を柔軟に行えます。
為替変動リスクを分散し、最適なタイミングで通貨を移動させることで、長期的な資産保全が実現します。
5-5 長期滞在者が実践するお得な資金運用術
ドバイに長期滞在する場合、現地銀行口座の開設は資金管理の基本です。
UAE中央銀行のデータによると、UAE内での送金先は主にインド、フィリピン、英国、米国となっています。デジタル送金、オンラインバンキング、両替所など複数の送金手段が利用可能であり、目的に応じて最適な方法を選択できます。
複数通貨口座を活用することで、日本円での収入をそのまま保有し、必要な時にディルハムに両替することで、為替レートの変動を味方につけることができます。また、UAE内の銀行は定期預金や投資口座など多様な金融商品を提供しており、資金を効率的に運用することが可能です。
不動産投資を行う場合は、現地通貨での資金保有により為替変動リスクを低減し、取引時のタイミングを柔軟に選べるメリットがあります。
FAQ|ドバイ通貨に関するよくある質問

Q. ドバイでは米ドルや日本円は使える?どこまで通用する?
A.ドバイの公式通貨はディルハムであり、基本的にすべての商取引はディルハム建てで行われます。
一部の高級ホテルや観光地では米ドルが受け入れられる場合もありますが、為替レートは不利に設定されることが多く、推奨されません。日本円は一般的に流通しておらず、使用できる店舗はほとんどありません。そのため、到着後すぐに空港や認可両替所でディルハムに両替することが必要です。
Q. 両替はどこでするのが一番お得?
A.最もお得な両替場所は、市中の大手両替所チェーンです。
Al Ansari Exchange、Al Rostamani Exchange、Al Fardan Exchangeなどは競争力のあるレートを提供しており、手数料も明確に表示されています。空港の両替所は利便性が高い反面、手数料がやや高めです。
ホテルでの両替は最も手数料が高いため、緊急時以外は避けるべきです。複数の両替所でレートを比較し、手数料を含めた総コストを確認することが賢明です。
Q. 2025年現在の1ディルハム=何円?
A.2025年10月9日時点で、1AED=約41.68円です。
ただし、為替レートは日々変動するため、両替や送金の際には必ず最新のレートを確認してください。UAE中央銀行の公式サイトや主要な為替情報サイトで、リアルタイムのレートを確認することができます。特に大口の取引を行う場合は、1円の差が大きな金額差につながるため、慎重な確認が必要です。
まとめ|ドバイ通貨を正しく理解してお得に旅・生活・投資を楽しもう
ドバイの通貨ディルハムは、米ドルとの固定相場制により為替の安定性が高く、国際的な投資環境として信頼されています。
2025年10月現在、1AED=約41.68円で推移し、UAE中央銀行認可の両替所では手数料3〜5AED(約125〜208円)で安全に両替が可能です。6万AED(約250万円)を超える現金の持ち込みには申告が必要であり、日本からの3,000万円超の送金には日本銀行への報告義務があります。
カード決済が主流のドバイでは、現金とカードを賢く使い分け、複数通貨口座を活用することで為替リスクを抑えた資金管理が実現します。正確な知識と計画的な準備により、ドバイでの旅行、生活、不動産投資を安心して楽しむことができます。
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出典元
- *1 Central Bank of the UAE:「Federal Decree by Law Concerning The Central Bank and Organization of Banking」
- *2 UAE Official Portal:「The UAE national currency」
- *3 Central Bank of the UAE:「Currency and Coins」
- *4 Trading Economics:「UAE Dirham – Quote – Chart – Historical Data」
- *5 X-Rates:「Currency Exchange Table (Emirati Dirham – AED)」
- *6 Central Bank of the UAE:「Exchange Rates」
- *7 ExchangeRates.org.uk:「United Arab Emirates Dirham to Japanese Yen History: 2025」
- *8 OFX:「AED to JPY Exchange Rate and Currency Converter」
- *9 Central Bank of the UAE:「Quarterly Economic Review June 2024」
- *10 CBRE:「UAE Real Estate Market Demonstrates Resilience Amid Global Economic Challenges」
- *11 UAE Official Portal:「Exchange your money」
- *12 Dubai Airports:「Travelex Currency Exchange Services」
- *13 BNW:「Where to Exchange Money in Dubai, Best Currency Houses」
- *14 Al Ansari Exchange:「Key Fact Statement – Foreign Currency Exchange Services」
- *15 Dubai Customs:「View Customs Procedure Declaring Money Procedure」
- *16 UAE Official Portal:「Customs clearance」
- *17 財務省:「日本と海外との間の送金を行う際に必要な手続はどうなっているのですか」
- *18 金融庁:「資金移動業者向けの監督指針」
- *19 財務省:「外国への送金を業務として行うにはどうすればよいですか」
- *20 Al Ansari Exchange:「Key Facts Statement Remittance Services」
- *21 Al Rostamani Exchange:「Remittance Services」
- *22 Adyen:「Payment methods in the United Arab Emirates」
- *23 Wise:「Cash or card in Dubai: Which is the best way to pay?」



