Danubeとは?ドバイで手頃価格と高品質を掲げるデベロッパー【図解あり】

1-1 Danube Propertiesの設立背景と企業概要

Danube Propertiesの企業概要(2025年)
項目 内容
創業年 1993年
(不動産部門2014年)
創業者 Rizwan Sajan氏
展開国 中東・アジア9カ国
従業員 3,500人以上
売上高 20億ドル
(約73.6億AED)
PJ数 全34件
(完成18・建設中16)
総戸数 21,000戸以上
資産額 71億ドル
(約261億AED)
ランク UAEトップ5

出典:Danube Properties: 「About us」、Danube Group (LinkedIn): 「About」、Cavendish Maxwell: 「Dubai Residential Market Performance H1 2025」

Danube Propertiesは、1993年にRizwan Sajan氏がドバイのデイラ地区で小規模な貿易会社として創業したDanube Groupの不動産開発部門として、2014年に設立されました(*1)。

親会社であるDanube Groupは中東・アジアの9カ国で事業を展開し、3,500人以上のスタッフを擁する総合企業へと成長しています。年間売上高は20億ドル(約2,944億円)に達し(*2)、UAE屈指の企業グループとしての地位を確立しました。

不動産開発事業に参入してから11年間で、Danubeは急速に成長を遂げています。

2025年3月時点で合計34プロジェクトを立ち上げ、そのうち18プロジェクトが完成済み、16プロジェクトが建設中です(*3)。総戸数は21,000戸以上、販売可能面積は1,500万平方フィート(約139万平方メートル)、総資産価値は71億ドル(約1兆440億円)を超えるポートフォリオを保有しています(*4)。

このような実績により、DanubeはUAEトップ5のデベロッパーに選ばれています。

1-2 「Affordable Luxury(手頃な高級)」を掲げたブランドコンセプト

Danubeの企業ミッションは「卓越した品質を提供し、長期的な関係を築くこと」であり、ビジョンとして「地域における主要なデベロッパーとして、高い建設基準を保ちながら手頃で持続可能な開発を実現すること」を掲げています(*5)。このコンセプトを具現化したのが、2014年に導入された1%月額支払いプランです。

この革新的な支払いモデルにより、購入者は物件価格の約20%を頭金として支払い、その後は毎月物件価格の1%ずつを分割支払いできます。これまでに15,000戸以上のアパートメントがこの支払いプランで販売され、中所得層や初めての不動産投資家にとって手の届く価格設定を実現しました。

Danubeの1%月額支払いプラン
支払段階 割合 説明
頭金 10〜20% 契約時に一括支払い
建設期間中
(月次支払い)
毎月1%
×68回
物件価格の1%を68カ月分割
引き渡し時 30% 残金を一括支払い
合計 100% 完済

【具体例】110万AED(約4,400万円)の物件の場合

  • 頭金:11万AED(約440万円)
  • 月額支払い:1.1万AED(約44万円)× 68回
  • 引き渡し時:33万AED(約1,320万円)

出典:Danube Properties: 「1% Payment Plan」、Prelaunch.ae: 「Danube 1% Payment Plan Dubai 2025」

創業者のRizwan Sajan氏は「このプロジェクトでDanubeはビジネスベイエリアで最も低い価格を提供し、1%支払いプランを継続する」と述べており(*6)、手頃な価格帯を維持する姿勢を明確にしています。

物件価格帯は50万AED(約2,000万円)から120万AED(約4,800万円)の範囲に設定されており、ドバイの中所得層や投資初心者が購入しやすい水準となっています。

1-3 ドバイ不動産市場での立ち位置と他社との違い

ドバイ主要デベロッパーランキング(2025年上半期)
順位 企業名 市場
1位 Emaar 高級物件
2位 DAMAC 高級物件
3位 Sobha Group 中高級物件
4位 Binghatti 中級物件
5位 Danube
Properties
中間市場
(手頃な価格)

出典:Cavendish Maxwell: 「Dubai Residential Market Performance H1 2025」、Dubai Land Department via Primo Capital: 「Dubai Property Market Report August 2025」、Retyn.ai: 「Top 20 Real Estate Developers in Dubai」

Danubeは2025年上半期のドバイ不動産市場において、取引件数ベースで第5位のデベロッパーにランクインしています(*7)。上位にはEmaar、DAMAC、Sobha Group、Binghattiといった大手が並んでおり、Danubeはこれらに次ぐポジションを確立しました。

2025年1月から8月までの販売総額は43億AED(約1,720億円)、取引件数は2,650件に達しています(*8)。2024年の推定収益は51億3,000万AED(約2,052億円)となり(*9)、安定した業績を示しています。

市場でのDanubeの差別化要素は、中間市場セグメントへの特化です。

EmaarやDAMACが高級物件市場に注力する一方で、Danubeは中所得層のファミリーや初めての住宅購入者をターゲットとしています。具体的な差別化要因として、柔軟な1%月額支払いプラン、フル家具付きユニット、JVC(Jumeirah Village Circle)、Al Furjan、Business Bayなどの成長コミュニティへの戦略的立地選定、そして平均6〜8%の賃貸利回りが挙げられます。

ドバイ市場第1位のEmaarについては、こちらで詳しく書いています↓


Danubeが手頃な価格を実現できる理由

2-1 毎月1%の分割支払いで投資ハードルを下げる仕組み

Danubeの1%支払いプランは、70/30の支払いスケジュールを採用しています。

購入者はまず10〜20%の頭金を支払い、その後68カ月間にわたり毎月物件価格の1%を分割支払いします(*10)。建設期間中に合計70%を支払い、物件引き渡し時に残りの30%を一括で支払う仕組みです。

具体例として110万AED(約4,400万円)のスタジオを購入する場合、頭金11万AED(約440万円、10%)、月額支払い1.1万AED(約44万円)を68回、引き渡し時に33万AED(約1,320万円、30%)を支払います。

この支払い構造により、購入者は物件価格全額を一括で用意する必要がなく、段階的に支払いを進めることができます。

UAEで初めてこの1%月額支払いモデルを導入したデベロッパーがDanubeであり、これまでに15,000戸以上がこのモデルで販売されました(*5)。さらに、購入者は物件の引き渡し前から賃貸に出すことで、年間8〜10%の収益を得ながら残りの支払いを進めることも可能です。

2-2 土地・施工コストの最適化で実現するコストダウン戦略

Danubeがコストダウンを実現できる最大の要因は、グループ傘下に建材部門を持つ垂直統合体制です。

Danube Building Materialsは25,000種類以上の建築資材を取り扱う中東最大級の建材サプライヤーであり(*11)、自社プロジェクトに優先的に資材を供給しています(*12)。この垂直統合により、市場の価格変動リスクを抑え、安定した供給体制を確保できます。

創業者のRizwan Sajan氏は「建設コストを最小限に抑えるために、固定価格契約を導入し、建材の調達・固定・購入を我々が直接行う」と説明しています(*13)。実際、過去1年間で建設コストが25%上昇したにもかかわらず(*14)、Danubeは自社の建材部門を活用することで価格上昇の影響を最小限に抑えています。

土地取得戦略においても、Danubeは独自のアプローチを採用しています。大規模な土地バンクを保有するのではなく、「一度に一つのプロジェクトに集中し、機会主義的に土地を購入する」方針を取っています。

これにより、土地保有コストを削減し、市場の需要に応じた柔軟な開発が可能となっています。


Danubeの主要プロジェクトとエリア別の特徴

3-1 ドバイ中心地の物件(JVC・Business Bay)|Elitz・Skyzなど代表プロジェクト

Elitz by Danubeは、Jumeirah Village Circle(JVC)に位置する36階と39階のツインタワーで構成される高層住宅プロジェクトです(*15)。スタジオから4ベッドルームのペントハウスまで幅広い間取りを提供し、30種類以上のアメニティを完備しています。2025年第4四半期に引き渡し予定であり、Downtown Dubai、Internet Cityへのアクセスが良好で、Al Khail RoadとSheikh Mohammed Bin Zayed Roadへの接続も容易です。

Business BayエリアのBayz by Danubeは、Dubai Canal沿いに建つ30階建て456戸の住宅複合施設で、2021年9月に完成しました(*16)。プロジェクト総額は4.5億AED(約180億円)規模であり、Downtownまで10分、Business Bay Metro駅まで8分という立地の良さが特徴です。スタジオから3ベッドルームまでの多様なユニットを提供しています。

Skyz by Danubeは、Arjanエリアに建つ41階建てのタワーで、2024年に完成しました(*17)。スタジオから2ベッドルームの間取りを提供し、地中海風のデザインとスカイジョギングトラックが特徴です。これらのプロジェクトはいずれもフル家具付き、スペインタイル、イタリア製バスルーム設備を標準装備としています。

3-2 新興エリアの物件(Al Furjan中心)|成長ポテンシャルと価格帯

Al Furjanエリアは、Danubeが積極的に開発を進める成長地区です。Gemz by Danubeは、Al Furjanに建つピラミッド型デザインの住宅で、スタジオから3ベッドルームまでの間取りを55万AED(約2,200万円)から提供しています(*18)。2024年11月に完成し、予定より5カ月早い引き渡しを実現しました。

Sparklz by Danubeは、Al Furjanの12階建て356戸の住宅プロジェクトで、スタジオ90万AED(約3,600万円)、1ベッドルーム130万AED(約5,200万円)、2ベッドルーム185万AED(約7,400万円)、3ベッドルーム235万AED(約9,400万円)の価格設定となっています(*19)。引き渡しは2028年第2四半期を予定しています。

Al Furjanの立地優位性として、メトロ駅まで2分、Sheikh Zayed Roadまで4分、Ibn Battuta Mallまで7分、Al Maktoum International Airportまで10分というアクセスの良さが挙げられます(*18)。賃貸利回りは平均6.9%と安定しており(*19)、ファミリー向けの成熟したコミュニティとして評価されています。

3-3 スタジオ・1BR・2BRの間取り別利回りとアメニティ共通仕様

Danubeが公開している間取り別の賃貸利回りデータによると、スタジオは最も高い利回りを示しています。

Downtown Dubaiのスタジオは8.4%、JLTは8.1%、JVCは7.9%、Business Bayは6.9%の賃貸利回りを記録しており、Business Bayでは価格成長率も18%に達しています(*21)。

1ベッドルームおよび2ベッドルームの賃貸利回りは、Dubai MarinaやBusiness Bayなどの主要地区で5.5〜7%の範囲となっています。スタジオに比べるとやや低めですが、より広い居住スペースを求めるファミリー層や長期賃借人からの需要が安定しています。

Danubeのプロジェクトに共通するアメニティとして、30〜40種類以上の世界水準の設備が提供されます。具体的には、スイミングプール、最新設備のジム、屋上施設、キッズプレイエリア、パーティーホール、サウナ・スチームルーム、スカイジョギングトラック、バーベキューエリアなどが含まれます。全ての住戸にはモジュラーキッチン、スペインタイル、イタリア製バスルーム設備、高品質な仕上げが標準装備されています。


2025年の新プロジェクト|Aspirz・Breezなど最新ローンチ

Danubeは2025年に複数の大型プロジェクトを発表しています。

Breez by Danubeは、Dubai Maritime Cityに建設される60階建ての超高層タワーで、同エリアで最も高い住宅タワーとなります(*25)。総延床面積は約150万平方フィート(約13万9,000平方メートル)に達し、スタジオから5ベッドルームのヴィラまで幅広い間取りを提供します。価格は140万AED(約5,600万円)からスタートし、2029年第1四半期の引き渡しを予定しています。

Aspirz by Danubeは、Dubai Sports Cityに建つ40階建て(基壇部含め47階)の複合用途タワーです(*26)。3.7万平方フィート(約3,437平方メートル)の敷地に総戸数698戸を擁します。価格は85万AED(約3,400万円)からで、オフィスと住宅の両方に1%月額支払いプランが適用されます(*27)。引き渡しは2028年第4四半期の予定です。

Bayz 102はBusiness Bayに建設中のプロジェクトで、スタジオから3ベッドルーム、4ベッドルームペントハウスまでの間取りを127万AED(約5,080万円)から提供します。2029年12月の引き渡しを予定しています。


Danubeのメリット|初心者にも買いやすい理由

5-1 完成物件が多く実物確認できる安心感

Danubeの大きな強みの一つは、豊富な完成物件実績です。2025年3月時点で、立ち上げた34プロジェクトのうち18プロジェクトが完成済みであり、合計4,556戸の住宅を引き渡し、総販売額は36.3億AED(約1,452億円)に達します(*29)。

完成済みプロジェクトには、Dreamz(2014年)、Bayz(2019年)、Jewelz、Wavez、Resortz、Glamz、Lawnz、Elz、Olivz、Eleganz、Pearlz、Gemz、Opalzなどが含まれます。最近では、Opalz by Danubeが2025年4月に完成しました

これらの完成物件を実際に訪問・内覧できることは、初めて海外不動産を購入する投資家にとって大きな安心材料となります。図面や3Dイメージだけでなく、実際の仕上がり、建材の質感、共用施設の状態、周辺環境を自分の目で確認してから購入判断ができるためです。

また、既に入居者がいる物件では、実際の賃貸需要や管理状況も把握しやすくなります。

5-2 家具付き・管理付きなど購入後のサポート体制

Danubeの全ての住戸はフル家具付きで販売されます。標準装備として、モジュラーキッチン、スペインタイル、イタリア製バスルーム設備、高品質な木目調の家具仕上げが含まれます。購入者は追加の家具購入や内装工事なしに、すぐに居住または賃貸に出すことが可能です。

施設管理サービスについては、Inaya Facilities Managementなどの専門会社と提携し、包括的な管理サービスを提供しています(*30)。サービス内容には、総合施設管理、エンジニアリングサービス(空調、電気、配管)、清掃サービス、24時間365日のメンテナンス、セキュリティが含まれます。

例えばResortzでは、419戸のアパートメントと25の小売ユニットに対して、MEP(機械・電気・配管)メンテナンス、日次点検、ヘルプデスク、資産管理を行っています。


Danubeのデメリットと注意点|購入前に知っておきたい現実

6-1 施工品質のばらつきとアフターサービスの課題

ドバイ全体の建設品質は厳格に管理されており、Dubai Municipalityは2025年上半期に25,000件以上の現場検査を実施しました(*31))。これは前年比36%の増加であり、18,800棟以上の建設中物件、総延床面積3,600万平方メートル以上が検査対象となっています。

しかし、購入者レビューでは、Danubeの施工品質について住戸によるばらつきが指摘されています(*32)。ある購入者は「ここでの建設品質は一貫性がない。素晴らしい住戸に当たり、何の問題もなく満足する場合もある」と述べており(*33)、住戸や棟によって仕上がりの質に差がある可能性が示唆されています。

よくある不満として、メンテナンス要求への対応遅延、最終引き渡し段階でのコミュニケーション不明瞭さ、スナッギング(不具合確認)・引き渡しフェーズでの課題が挙げられます。Danube自体のプロジェクト完成タイムラインは概ね守られていますが、個別住戸の最終引き渡しやアフターサービスにおいて小さな遅延が報告されています。

購入前の現地確認、詳細なスナッギングチェック、契約内容の精査が重要です。

6-2 立地によってリセール価格に差が出やすい

ドバイ不動産市場では、立地により転売時の価格パフォーマンスに顕著な差が生じます。

Business BayやJVCなどの確立されたエリアの物件は、新興ロケーションに比べてより強固な転売価値を示しています。JVCの平均賃貸利回りは7.25%と安定した需要を示しており、Business Bayのスタジオは2024年に18%の価格成長を記録しました(*21)。これらの中心部ロケーションは、転売時にもプレミアム価格を維持しやすい傾向があります。

一方、Al FurjanやArjanなどの新興エリアは、購入時の価格が低い分、中心部に比べて価格上昇のペースが緩やかになる可能性があります。新興エリアは長期的な成長ポテンシャルがある一方で、短期的な転売では流動性が低く、希望価格での売却に時間がかかる場合があります。

投資判断においては、購入目的(長期保有・賃貸収入重視か、短期転売・キャピタルゲイン重視か)に応じて立地を選択することが重要です。中心部物件は初期投資額が高いものの転売時の流動性が高く、新興エリア物件は初期投資を抑えられるものの、転売時の価格形成に時間を要する可能性があることを理解しておく必要があります。

6-3 安さ重視で選ぶと維持費・修繕費が割高になるリスク

Danube物件の年間サービスチャージは、立地とアメニティにより異なりますが、1ベッドルームで年間8,400〜12,600AED(約33万6,000〜50万4,000円)の範囲となっています(*35)。

購入者が負担するその他のコストとして、Dubai Land Department登録料4%、物件メンテナンスチャージ5%が一度だけ発生します(*37)。年間サービスチャージには、共用エリアの清掃・メンテナンス、警備サービス、造園、プール・ジムの維持管理、廃棄物管理、修繕積立金への拠出が含まれます。

手頃な価格で購入できる物件であっても、これらの継続的なコストは1%支払いプランの計算には含まれていません。購入前に、物件価格だけでなく、保有期間中の総コスト(サービスチャージ、保険、空室リスク)を総合的に評価することが重要です。


FAQ|手頃な価格で高品質を狙う投資家のよくある質問

Q
Danubeの1%支払いプランで本当に損をしない?
A

仕組みとしては損はありませんが、リスク管理が重要です。

70/30の支払いモデルで、引き渡し前に70%を分割、引き渡し時に残り30%を支払います。建設中から年間8〜10%の賃貸収益を得られる可能性がある一方、金利上昇や空室リスクには注意が必要です。2014年以来15,000戸以上が販売され、多くの投資家が活用しています。

Q
Danubeの施工品質や完成度は信頼できる?
A

プロジェクト完成は概ね信頼できますが、住戸レベルではばらつきがあります。

34プロジェクト中18プロジェクトが完成し、多くが5〜8カ月早期引き渡しを実現しています。ただし、住戸による仕上がりのばらつきが報告される場合もあり、購入前の現地確認とスナッギング(不具合確認)チェックが重要です。

Q
日本人でもスムーズに購入・契約できる?
A

はい、スムーズに購入可能です。

ドバイはフリーホールドエリアで外国人の100%所有を認めており、居住要件もありません。リモート取引も可能で、通常4〜6週間で完了します。


まとめ|Danubeは本当に自分に合うか?判断前の最終チェック

Danubeは1%月額支払いプランと手頃な価格帯で中所得層に支持されるデベロッパーです。2025年上半期の取引件数で第5位にランクインし、18プロジェクト完成、早期引き渡し実績も豊富です。Business BayやJVCの中心部物件は転売価値が安定し、6〜8%の賃貸利回りも期待できます。

一方で、住戸による品質ばらつき、立地別の転売価格差、年間サービスチャージ約33万6,000〜50万4,000円などの継続コストには注意が必要です。購入前に、完成物件の現地確認、立地選定、総保有コストの試算を行い、他デベロッパーとの比較検討も推奨されます。

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